★印は吉田本人のコメントです
表紙カバー
タイトル
作 者 よ り 紹 介
発行所
発行日
ホラー競作集
鬼 火

表紙イラスト波津彬子先生
吉田の収録作品名は『むかさり』 

★この風習は、実際に行なわれているものです。…すっげ〜恐いですけど……。(@_@;)
白泉社
花丸文庫
00年7月
熱々を召し上がれ

イラスト:原田妙子先生
小さくて可愛い前島五香は、田舎町の高校生で、とびきり美味しいラーメン屋の息子。隣のカレー屋の息子笹山右近とは幼なじみ。同じ日に同じ産院で生まれた二人は無二の親友だった、今両家は絶交中で……。 

★……ラーメン話……。食べ物関連の話を書くのは非常に危険です。吉田はこの話を書くのに2キロくらい太りました……。
白泉社
花丸文庫
02年2月
ヴァージン・
キラー!

イラスト:よしいくざんす先生
名門男子校・聖十字学園には、男の純情を弄ぶ者をSEXで成敗する『ヴァージンキラー』伝説があった。だがその活躍は絶えて久しく、美貌を鼻にかけた者たちの身勝手がまかり通っていた。高等部2年の佐藤純太郎は、幼なじみで学園No.1人気の香山美架に振り回されていたが……。

★これほど気弱で小心者の攻は、ボーイズラブ界でも他に類を見ないのではないかと…(笑)
白泉社
花丸文庫
02年6月
獣  夏

イラスト:よしいくざんす先生
一帆は弟の渡に禁じられた想いを抱いているが、それを忘れようと郷里を離れ、同僚の戸塚を恋人にしている。だが、戸塚と入った郷里のゲイバーで、やはり男の恋人を連れた渡と鉢合わせしてしまう……。花丸掲載の『誘春』も収録。

★な、なんと、近親○姦の2本パックです……。(^_^;)「戸塚の嫉妬心がほとんどホラーですね」、というご感想が多かったです。
白泉社
花丸ノベルズ02年7月
魔惑の瞳に
殺られそうっ!

イラスト・高城可奈先生
付き合っている先輩の浮気にショックを受けた中山空は、テレビでも活躍中の、隣のクラスの上杉冬星を駅のホームで見かける。
 普通なら近付きたくない相手である彼のスランプに苦しむ姿に、つい声をかけてしまった空だったが、舞台メイクによってすっかり人格が変わってしまった上杉にせまられて……!?

★なぜ私が学園ものを書くとドタバタになってしまうのでしょうか(笑)。ぶっちゃけ、特等席とお笑いとヴァージンを足して3で割ったような話しです。
白泉社
花丸文庫
04年01月
快楽の罠
イラスト羽根田実先生
若村裕斗はガソリンスタンドであるバイト中に、高級外車に乗った威圧的な男に連れ去られる。裕斗ノ手を気に入ったというその男は、国際的なカリスマ・ネイリストの獅子堂諒介で裕斗をコンテストのモデルにするという。強引なやり方に初めは反発した裕斗も、二人きりで特訓を重ねるうちに次第に獅子堂に魅かれていくが…!?

★Hシーンが多くて、書くのに体力使いまくりました。(~_~;)
友人がネイリストなのでいろいろ教えてもらいました〜。
白泉社
花丸文庫
05年04月
快楽の檻
イラスト:羽根田実先生
ガソリンスタンドでアルバイトをしていた若村裕斗は手の美しさを見出され、世界的に有名なカリスマ・ネイリスト・獅子堂諒介のモデルとして、その身体を圧倒的な官能で支配される。そんな折り、ネイル業界を牛耳る興津一族の一員で、獅子堂に対する敵愾心から裕斗に執着し続ける獅子堂の義兄・卓真、獅子堂のいない隙に罠を仕掛け裕斗を拉致し…!?

羽根田先生のお描きになった興津がイイ男だっ
たので、なんだか本文のほうでもイイ奴に...。(笑

白泉社
花丸文庫
06年02月
冷たい瞳の騎士
イラスト:大和名瀬先生
谷間にある小国・ハイゼルローダスの第四王子に生まれたリディは、十七歳になり、山の向こうの大帝国・ゴダルフォルザイアスの大王の目に留まり、男でありながら妃として迎え入れられることに…。だがその大王は残虐非道なことで知られ、王家の皆がリディの身を案じ泣き咽ていた。そこへ突然、リディが幼い頃お守り役をしていた傭兵・ユージェスが現れ、警護役を買って出て、ふたりの帝国へ向かう旅が始まったが…。

★ちょっと可愛い童話ふうです。ヽ(*’-^*)
白泉社
花丸文庫
06年12月
風にそよぐ綺麗な色のカーテン
イラスト:佐和佳乃先生
美貌のカリスマ美容師、剣持恭生は、店の前で関という男を拾った。仕事の失敗で家に帰れないという彼を捨てて置けず、家に連れて帰る。だが『微笑みの王子』とまで呼ばれる親切さは、少年期のある事件のせいで作ったか麺のようなものだった。毎回駄目男に利用され、泥沼に陥る剣持の恋愛を、高校時代からの友人である各務健治は、いつも心配していた……。真実の愛を求める、ホットラブ・ストーリー。
白泉社
花丸文庫
08年5月
隷辱の人魚
イラスト:高座朗先生
2000年代初頭、核戦争勃発。人類、生物はすべて死滅した。月基地にいたごく少数の人間だけが生き残り、何とか人類を増やそうと自然分娩を禁止し、人工授精、人工子宮での大量繁殖に踏み切った。
やがて人類は人口を増やし再び地球に戻り、他の星星に植民地を作っていった。
新暦1375年。喜多島勇は週に一度行われる精子採取の時、実際の性行為の経験など誰もないこの時代に、なぜか少年が犯されるイメージが脳裏に浮ぶのだった。これはいったい何を意味するのだろうか!?
白泉社
花丸文庫
10年4月